日本人の20人に1人が緑内障であるとも言われており、緑内障はあんまり物珍しい病気ではありません。みなさんの周りにも緑内障を患って来るほうがいるのではないでしょうか。

緑内障は眼圧が伸びるため視神経に障害が生じ、視野が小さくなり見えない部分がでてきたり視力低下をまねく病気だ。 早期発見・早期治療により進行を切り詰めることができますが、自覚症状もあまりなく症状に気付きがたいため、気づいた時には失明寸前だったということも起こり得る厳しい病気だ。

昔から緑内障の人は水分やカフェインを遠のけなければならないと言われているように、緑内障に悪影響を及ぼす可能性のあるものの一つにカフェインがあげられます。それは、カフェインの摂取が緑内障の原因である眼圧を振り上げると考えられているからです。

では、毎日どれくらいの量のカフェイン摂取が望ましいのでしょうか?
そこで調べてみたところ、緑内障患者のカフェイン用量は毎日200〜300�rが許容量になるようです。これは、コーヒーなら2〜3杯、紅茶なら4〜6杯、緑茶なら6〜10杯が毎日の目安だ。また、ココアには紅茶と同程度、栄養ドリンクにはコーヒーと同程度のカフェインが含まれています。
気をつけたいのは、缶やペットボトルで市販されているものは手軽に手に入れることができ、また量が多いため、1日に何本も飲んでしまうと多くのカフェインを摂ることになるので注意が必要です。

最近は各種ノンカフェイン飲料が出回っていて、インスタントはもちろんカフェなどでも注文することができます。
また、ノンカフェインのお茶として安心して飲めるのは、どうしても麦茶だ。抗酸化作用があり眼疾患全般に良いとされているうえ、夏は冷蔵庫で冷やしてアイスで、また冬はホットでも美味く頂けます。いつでもどこでも簡単に手に入れられるので便利です。
一層、昆布茶、はと麦茶、どくだみ茶、ルイボスティー、ごぼう茶、杜仲茶、そば茶、たんぽぽ茶などがノンカフェインだ。これらはすべてカラダに良いとされているお茶ばかりなので、とにかくご自分の好みに合ったお茶を見つけてください。

緑内障の予防・進行防止のためには、発症するリスクのあるものや悪化因子を省くことが重要です。参照サイト